1の動き-1
シージにおける1の動きは結構重要です。
理想の1の動きは正規進行を助けるものだと私は考えます。(賛否あると思う)
ここで1なのに助けるって?と思った方はいませんか?(いないと話が終わりますが笑)
もっと噛み砕いて説明すると、刺さる動きとは臨機応変に対応する動きということです。
よく勘違いされてる方で、刺さる動き=正規とは逆から行って敵を倒す、と捉えてる方が多いのかなと個人的に思います。
これも一つの正解です。
しかし、常にこの動きでいいか?と言われると、答えはバツになります。
考えたら当たり前ですが、1つの動きしかできないということは、ラウンドを重ねたり、同じ相手と戦うと対策されます。
例えば
最初は1人でロックし最後必ず裏から来る人→裏を見とけば対策できる。
ラウンド開始直後にポイントの近くからエントリーしてウロウロしてる人→エントリーで戦えばキルできる
など、同じ動きしかできない人は対策も簡単にされます。
なので、理想は正規進行が崩れたらそちらに加勢、進行のタイミングで裏をプッシュ、遊撃がいるなら帰りをロック、など臨機応変に動けてこそ刺さる1の動きになります。
次は具体例を使って説明したいとおもいます。
気が向けばですけど笑
では、さようなら。
センシは合わせる?それとも合うセンシ?
シージはゲーム内感度やDPIを細かくいじることができ、各々が使う感度も十人十色だと思う。
だからこそ、俗にいう感度の沼は誰にでも訪れ、シージプレイヤーを悩ませる(僕もこの沼によくはまる)
FPSは同じ感度で長くプレイする場合と、頻繁に感度を変える場合では前者のほうがよいというのが通説である。
同じ感度を使い続けることで、腕が感度を覚え、感覚がつかめるということだ。
しかし、ずっと同じ感度や設定を使い続けるのに苦痛を覚える人もいるだろう。
それ自体が悪いとは言わない、だが新感度(明日には変えているかもしれない)を決める度に、毎回1時間2時間も試行錯誤するのは時間の無駄にも思える。
感度を変えたくなったら、オンリーワンの感度を見つけるのではなく、よく使われている感度を使い、自らをそれに合わせることで時間の無駄を省くことが可能になる。
もちろん、感度を真似してキルできるか?と聞かれるとそれはわからない。
だが、定番の感度ということは万人向けと捉えることも可能では???
感度を決めるなら、自分に合うものを使いたいのはよくわかる。
しかし、感度を1から探すより、あのプロはこの感度を使いキルしている!!と考え、同じものを使う方が手間が省け、気持ちの面でも盛り上がる気もする。
設定の変更は程々が良いですが
今回の記事を読み、試してみたい場合は、このサイトで感度を探してみては???
https://prosettings.net/rainbow-6-pro-settings-gear-list/
ピンについて
R6Sには攻防で使える、ピンが存在しています。
このピンは様々な場面で使え、使うことでチーム内での意思疎通や個人のキルに繋がります。
今回は例として2つ紹介します!!
一つ目は突き上げの成功率を上げる方法です!
最近はヴァルキリー、モジ―等、自分で設置できるオペが増えてきましてよね。
ただ、カメラを設置したはいいが、いまいち場所を理解できてない人は多いと思います。
そこでピンの出番です!下からピンを指し、カメラを見ることで上下の場所を把握できます!
これで、置きニトロや突き上げ位置の確認が可能になります。


二つ目は味方に位置を知らせるです!
例えば、攻撃時に相手が餅つきをしており、味方に突き上げてもらいたい。
そんな時は補強壁にピンを指すことで、突き上げする味方に場所を知らせることができます!!


何もないより、位置把握がしやすいですよね?
これを応用すれば、マエストロカメラ、防弾カメラ、相手の置きニトロ、ハイドしている敵etc...
味方に様々な情報をわかりやすく伝えることができます。
今回は簡単にできる例を紹介しました!
今までピンなんて使ってなかったというそこのあなた!明日からバンバン使っていきましょう!!
では、また次の記事でお会いしましょう。
スクリム(防衛)
今まで様々なクラン様とスクリムをしてきました。
その中で、いくつか疑問に思ったことがあります。
今回はその中の一つ、防衛時の拠点選びについて書いていきます!
例としてマップは領事館とします。
大体のチームは初手が二階で、その後地下、一階の順でローテーションしていきます。
ただ、二階守りを何回も失敗し、6回防衛のうち5回を二階防衛に費やす。
こういったチーム結構います。
もちろん、それが悪いか?と言われれば100%悪いとは言えません。
では、なにが問題なのか?
それは、同じ場所を同じ守り方で守っている点です。
え??練習なんだし良くない?そう思ったあなた、半分正解で半分不正解です。
確かに、練習なんだから失敗したところを続けて守るのは正しいです。
しかし、失敗している基本の作戦を信じ、それを遂行し続けても、大会では勝てません。
大会で二階守りを意地でも行い、成功した時には1-5で攻撃スタート!これきつくないですか?
こうならないために、スクリムでしっかりと調整する必要があるんですね。
調整方としては主に二つ
1.失敗してる防衛地点の強化
2.その他の防衛地点の使用
です。
2に関してはわかりますよね、二階が守れないなら、地下や一階などの別の場所を守ることで、防衛の幅を広めることができます。
重要なのは1です!
1の目標は、同じところを守り続けることで、将来的に選択肢を増やすことです。
例えば、基本が管理事務まで防衛ラインを広げる守りの場合、領事オフィス攻めメインのチームには効かないですよね?
そうして、一度目を落としたなら、管理事務に寄せていたガジェットや人員を非常階や領事オフィスに回すことで、一度目よりも守りやすくなります。
仮に二度目も負け、もう一度二階を守るのであれば、どうして負けたのかをさらに分析します。
非常階がフラグで飛ばされた→adsを増やす。
領事に入られプランとされた→ヴァルやパルスを増やし、プラントを飛ばす。
などの対応をすることで大会やスクリムで、同じ攻め方をされた場合に素早く対処できるようになります。
今後、同じ拠点を守るのであれば、そのラウンド間で、反省と改善を心がけることをオススメします。
チーム全員が頭を使って行うスクリムは通常の何倍もの速さで成長を促しますので、ぜひ参考に。
では今回はこのへんで、また次の記事でお会いしましょう。
ハイセンシについて(完全なる偏見)
私は今までCSで1年、PCで2年R6Sをやってきました!
それ以外にはほとんどFPSの経験がなく、ただひたすらに、R6Sだけをやってきた経験から言えることが一つあります。
それは、ハイセンシはセンスである!!です。
何言ってんだって感じですよね笑
よく、FPSにおいてハイセンシ、ミドルセンシ、ローセンシと言われますよね?
ハイはそのまま感度が高い、ローは感度が低いという意味です。
俗説ではそれぞれ、メリット・デメリットがあるといわれていますよね。
ハイセンシは素早くAIMができる反面安定しない。
ローセンシは安定しているがAIMが遅く対処できないことがある。
こんな感じのことが長々と書かれていると思います。
この、ローハイ戦争ですが、迷うならローにしておくべきであり、ハイセンシは万人向けでは無い。これが僕の中の見解です。
これに関してはローがいいという話ではなく、ハイセンシのデメリットが多すぎるからです。
デメリットが何かといいますと
1.腰だめでAIMが合わせられない、合っていない
2.意味のない視点移動が癖になってしまう
3.マウス操作に力が入ってしまう
パッと思いつくだけでも、いくつか出てきます。
簡単にですが説明してきましょう。
まずは1番についてです。
R6Sには腰だめとADSがりますよね?
クリアリングをする際、常にADSをしてクリアリングするとは少数だと思います。
画面の端に敵を見つけ、ADSしながらマウスを振る、仮に腰だめ時の感度が高すぎて相手を追い越してしまうと、これだけの誤差を修正しないといけません。
これを腰だめで合わせることができたら、あとはADSして撃つだけになります。
個人的にはこっちの方が強いと思います。


次は2番についてです。
ことR6Sに関して言えば相手の来る場所やAIMを置くべき場所は、ほぼ決まっています。
(もちろん、意味不明なところにいるチンパンジーもたまにいますが)
つまり、見るべき場所、AIMを置くべき場所を予想すれば済むのに、センシを高くしてマウスをぶんぶん振り、クリアリングしている人が多いです。
これだと、何も考えずクリアリングして、敵を追い越す場面が出てきます。
この場合、撃ち合いにおいて、相手と自分どちらに分があるかわかりますよね?
超反応で撃ち勝つ人もたまにいますが、あなたはどうでしょう???

最後は単純明快、細かな操作を必要とする分、手に力が入りやすいんですね。
針に糸を通す作業は誰でもしたことがあると思います。
あれを行うとき力が入りませんか?それと同じことがR6Sでも起こりえるんです。
R6Sはいつ接敵するか読めないゲームです。
そんな中、常に手に力を入れていては集中力も続きません。
いざ、接敵となったときに気を抜いてしまい、撃ち負けた!とんだお笑いですね笑。
また、普段のテロハントや気持ちに余裕がある場面では、操作できるが。
急な接敵や複数の相手との戦闘になると、いつも以上に手に力が入り扱いきれないことも多々あります。
私個人の偏見として身の丈に合わないハイセンシはオススメしません。
ただ、人は慣れるとそこまで違和感を感じなくなるので、一度自身のプレイを録画して、研究するといいかもですね。
そうすれば、マウス振りすぎでしょ、敵追い越してるよ等の改善点が見つかるはずです。
結局のところ人によって感じ方は違います。
振り向き10㎝を遅いと感じる人もいれば、20㎝でも早いという人もいる。
プレイ環境によってローが無理という人もいれば、マウスの持ち方でハイが無理という人もいる。
ですので、皆様も試行錯誤して自分に合った感度を探してください。
その過程で今回の話が何かのお役に立てばうれしい限りです。
では、今回はこの辺で、また次の記事でお会いしましょう-_-
感度を細かく調整する方法
こんにちは、Foxsです。
今日はR6Sで感度を細かく調整できる方法を紹介します。
この変更を行う際はR6Sを落とし、事前にメモ帳の内容をコピペ保存することをオススメします。
万が一の場合は再インストールすれば大丈夫です。
1.エクスプローラーからドキュメント→My Gameをダブルクリック。

2.出てくる限りダブルクリックしていきます。

3.最終的に、このメモ帳までたどり着きます。

4.メモ帳のMouseSensitivityMultiplierUnit=0.020000を探してください。
見つけたら=の後ろにある数字を任意の数字に変更します。

5.最後にファイル→上書き保存を押し、R6Sを起動すれば設定が変更されています。

変更方法はわかりましたか??
そもそも、これをすることで何が変わるのかを説明します。
例えばDPI800 X5 Y5は感度が高く感じる。
しかし、X4 Y4にしては遅く感じてしまう、ここで先ほどのMultiplierを0.002にすれば、4か5だけでなく4.5や4.6といった値を選択することができます。
800 X5 Y5 =800 X50 Y50 となるわけです。
ゲーム内に無い4.5を使用したければ、X45 Y45 にすれば解決しますね。
ただ、注意点としてDPI400の場合ゲーム内感度を100にしても、デフォルトの10以上の感度にはできません。
この場合はMultiplierを0.003にすれば0.002よりも高い感度に設定できす。
ここからはどのような値にすればいいかをお教えします!!
値はDpiによって変わってきます、
400=0.002 or 0.003
800=0.002
1600=0.002 or 0.001
が無難ですね。
後は自分がどのくらいの感度を使うか、感度の幅が大きいか小さいかを確認して変更していってください。
説明が下手でグダグダですが、今回はこの辺で終わりにします。
わからない方はコメントで質問してくいださい。
では、また次の記事でお会いしましょう -_-
時間見てますか?
こんにちは、Foxsです。
僕はR6Sの爆弾解除を主にプレイしているんですが、最近ランクやスクリム中に気になることがあります。
何かというとデフューザーが設置された後の行動です。
デフューザーが起動した場合、防衛側は時間内に解除しなければ負けになってしまう。これは、このモードをしたことがあれば誰でも知っていると思います。
しかし、実際に時間を意識している人って結構少ないんですよね。
時間の全てを敵を倒すことに使い、解除は間に合わない、あーおしいおしいドンマイ笑
よく見ませんか?これって実は全く惜しくないんですよ。
(例外として残り1秒あれば解除できる、これはおしいですね)
僕にはない考え方ですが、 どうせ勝てないとKDセーブしてるのかも?
設置された後は、解除時間も視野に入れて相手と戦わないといけないんですね。
つまり、2vs5の場合と1vs2の場合では立ち回りを変えないとダメってことです。
1vs2の場合は相手を倒すのに時間をかけてもいいですが、2vs5などの人数差ができてる場合は、できるだけ早くに勝負を仕掛け、現在の人数差を崩す必要があります。
設置後の正解例です
このように時間と相手との人数差、状況を考えて、臨機応変な対応をすることで、自身の成長に繋がるんですね。
ということで、皆様も残念プレイをしないように気を付けましょう!!
では、今回はこの辺で、また次の記事でお会いしましょう-_-